ビジネスアイデア発想ゲーム かけアイ vs.生成AI編 ゲーム用プロンプト

10 / 06 / 26

 
【ご挨拶】

このたびは「かけアイ vs.生成AI編」をお買い求めいただきありがとうございます。

かけアイシリーズを開発した株式会社ウサギの高橋晋平です。

僕は、アイデア出しが好きになる人が増えて欲しいという想いで、このゲームシリーズを作りました。

他者や生成AIと一緒に考え、一歩を踏み出し実行できるビジネスアイデアを生み出せる人が増えることを願っています。

まずはぜひ身近な人と一緒に、ゲームを楽しんでみて下さい。

 

 

■ゲーム活用プロンプト

以下、製品の取扱説明書にあります「AI対戦ルール」の遊び方を読みながら、以下をご活用ください。

※ここで言うプロンプトとは、生成AIに対する指示文のことです。

 

【使い方】

生成AIに賞カード獲得アイデアを判定させる場合、

ゲーム内で「生成AI役」を担当するプレイヤーは、以下のアイデアを比較するプロンプトを生成AIツールのチャットにコピー&ペーストし、

・お題「例:食べなくてもおいしいお弁当箱」
・賞カード「例:笑えるで賞」
・各チームのアイデア「例:人間のアイデアから代表1つ、生成AIのアイデアから代表1つ」

を記入して、生成AIに判定させてください。

※遊んでみて、どうしても生成AIが偏った判定をしていると感じられる場合、例えば判定だけは違うツールにさせたり、アイデアを考えたチャットと違う新規のチャットで判定をさせたりしてみてください。

 

↓以下が賞カード獲得判定プロンプト(例)です。
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共通のお題でビジネスアイデア(商品やサービスのアイデア)を考える対決をします。

候補となるビジネスアイデアのうち、指定した賞を与えるにふさわしいものを、理由を添えて、忖度することなく選んでください。

#お題

〇〇〇〇(2枚のカードを組み合わせたお題を書く)

#賞

〇〇〇〇で賞(引いた賞カードの文言を書く)

#候補となるビジネスアイデア

A .〇〇〇〇

B.〇〇〇〇

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■【参考】ビジネスアイデア出しにおすすめのプロンプト

開発者高橋晋平がよく使っている、ビジネスアイデア発想法を参考にした簡易的プロンプトです。

ゲーム中に、生成AIにアイデアを出してもらうときに使ってみて下さい。

 

↓以下がビジネスアイデア発想プロンプト(一例)です。

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世界最高のビジネスアイデアクリエイターになって、以下の要件でアイデア出しを行ってください。

#発想するビジネスアイデアのお題

・〇〇〇〇(ここにカード2枚でできたお題を書く)

#与えたい価値

・もしあったら、人がお金を払ってでも欲しいと思う

・「その手があったか!」という新しさがある

・成功確率の高そうなアイデアもあれば、ときにはふざけたアイデアも混じっている


#アイデアの出し方

・20案考えてください。その際、1案目が無難でフツーの案、20案目が斬新すぎて実施可能かどうかもわからないぶっ飛んだ案になるように、グラデーションをつけて徐々にアイデアを尖らせていってください。

・アイデアの表現は、高校生にも伝わるような平易な言葉にしてください。

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■遊び方 FAQ

・人間と生成AIのアイデアを比べて対決するとき、各自1つずつ、計2つのアイデアだけに絞って比較しなければなりませんか?

→いいえ、遊び方は環境に応じて柔軟に調整してみてください。例えば、参加者のグループが2つあったら、各グループの代表アイデア1つと、生成AIのアイデア1つ、計3つで比べてもいいですし、どんな遊び方をしたらいいアイデアがたくさん生まれるのか、試してみてください。
・どうしてもAIが、AIの回答を贔屓している気がします。

→遊んでみて、どうしても生成AIが偏った判定をしていると感じられる場合、例えば判定だけは違うツールにさせたり、アイデアを考えたチャットと違う新規のチャットで判定をさせたりしてみてください。
生成AIの判断は正しいわけではないので、考える材料/きっかけにしながら、人同士で本当にいいアイデアを練ることが大切です。

 

・みんなで生成AIを使いながら考える遊び方もしていいのでしょうか。

→遊び方はとにかく自由です。それぞれが、ご自身方にフィットする遊び方を発明してみてください。いい遊び方が見つかったら、どこかで紹介していただけると僕もうれしいです。

 

 

■お問い合わせ

もし一緒にビジネスを作りたいとか、ゲームのファシリテーションを依頼したい、一緒に遊びたいなど、お仕事のご相談があれば

 

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