AIカードゲーム・AIボードゲーム「かけアイ ええアイ編」|生成AIと対戦&共創するアイデア発想ゲーム

26 / 08 / 26

AIカードゲーム・AIアナログゲーム「かけアイ ええアイ編」

2026年8月 内容確認・更新

 
「かけアイ ええアイ編」は、生成AIと人間が同じお題に対してアイデアを出し、対戦したり、組み合わせたりしながら、より面白い企画を生み出していくカードゲームです。

株式会社ウサギ/おもちゃ・ゲーム開発者の高橋晋平が開発しました。

生成AIを使ったことがない人から、仕事で日常的に活用している人まで、AIを使ったアイデア発想を遊びながら体験できます。

企業のアイデア会議、新商品・新規事業開発、生成AI研修、ワークショップ、学校・教育現場、そして個人でのアイデア発想練習などに活用できます。

 

AIカードゲーム「かけアイ ええアイ編」の遊び方

「ええアイ編」では、人間と生成AIが同じお題に対してアイデアを考えます。

1.カードを組み合わせてお題を作る

「価値カード」と「お題カード」をランダムに組み合わせ、自分では普段考えないようなテーマを作ります。

簡単には答えが出ないお題だからこそ、発想の幅が広がります。

2.まず、人間が自分の頭で考える

いきなり生成AIに答えを聞かず、まず参加者同士でアイデアを出します。

正解を考えるのではなく、思いついたことをたくさん出していきます。

3.同じお題を生成AIにも考えてもらう

ChatGPTやGeminiなどの生成AIにも、同じお題でアイデアを考えてもらいます。

人間には思いつかなかった案が出たり、逆に「人間の方が面白い」と感じたり、それぞれの得意・不得意が見えてきます。

4.人間とAIのアイデアを比べる

「賞カード」を使って、人間とAIのアイデアをみんなで評価します。

単なる勝ち負けではなく、

「AIのこの部分は使えそう」
「これは人間だから出たアイデアだ」
「この2つを組み合わせたらもっと面白い」

と話し合うことが重要です。

5.人間とAIで、さらに企画を育てる

最後は、人間かAIのどちらか一方を選ぶのではなく、両方のアイデアを材料にして、より良い企画へ発展させます。

この流れによって、

人間が考える → 生成AIの力を知る → 人間とAIで共創する

という生成AI時代のアイデア発想を、ゲームとして体験できます。

「かけアイ ええアイ編」は、カードゲームとして遊ぶだけでなく、企業の生成AI研修、AIワークショップ、新商品・新規事業のアイデア会議などにも活用できます。

おすすめの遊び方ルールのひとつに、人間チームと生成AIが同じお題に対してアイデアを出す「人間 vs AI」の対戦形式があります。

でも、このゲームの本当の目的はAIに勝つことではありません。

AIが出したアイデアを見て、

「そこはAIの方が面白い」
「この部分は人間の方がいい」
「だったら、この2つを組み合わせたら?」

と人間同士で話しながら、さらに面白いアイデアへ育てていきます。

AIに全部考えてもらうのでもなく、人間だけで頑張るのでもなく、AIと人間が一緒に考えると何が起きるのかを、ゲームとして体験するために作りました。

こんな方におすすめです

・生成AIを仕事でどう使えばいいか分からない
・ChatGPTやGeminiを使って、もっとアイデアを広げたい
・会社のアイデア会議を活性化したい
・新商品、新規事業、サービスの企画を考えたい
・生成AI研修を、座学ではなく体験型にしたい
・参加者同士が会話するワークショップを実施したい
・AI時代にも、自分の頭で考える力を大切にしたい
・AIを使って遊べるカードゲーム、アナログゲームを探している

「かけアイ ええアイ編」に収録される116枚のカード自体も、生成AIと人間が一緒に候補を出し、選び、調整しながら作りました。

ゲームの遊び方だけでなく、この商品そのものが「人間とAIの共創」で作られています。

 

 

2026年8月現在、クラウドファンディング実施中です

現在、「かけアイ ええアイ編」はクラウドファンディングで先行販売しています。

 

【Kibidangoで「かけアイ ええアイ編」を見る】

【GREEN FUNDINGで「かけアイ ええアイ編」を見る】

 

クラウドファンディング終了後も、このページで一般販売、法人利用、企業研修、ワークショップなどの最新情報をご案内します。

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