【コラム】コワーキング・ジム|株式会社ウサギ・高橋晋平

20 / 03 / 14

我が家では今、「コワーキング・ジム」なる遊びが流行っています。

毎晩8時になると、Spotifyで「嵐」の曲をランダム再生しながら、

リビングに集まって4人で思い思いの運動をします。

相手に過干渉はしません。

参加は自由、集まらなくてもOKです。

どんな運動をしていてもアドバイスや文句を言ったりしません。
この方法で、筋トレやエクササイズが全員続くようになりました。
以前は、奥さんと一緒に筋トレを続けようとしましたが、

奥さんが「もっと頑張れ」とか「やり方が違う」とか言い出すと

もう嫌になって止めていました。
コワーキング・ジムには全員が集合する必要はありません。

1人でもOKです。

世間話だけはします。(うちのジムは女性限定という設定なので、僕は有閑マダムのようなしゃべりをします。)
他にも、ウチは今あらゆることが「コワーキング」になっています。

例えば休日に子供と遊んであげなくちゃと思うと大変です。

基本的にはみんなでテーブルに集合して、好きなことをします。

そんな中、僕はPCをたたきながら冒険ごっこに参加したり、

工作を手伝ったりします。

皿を洗いながらクイズを出したりします。
逆に、平日のビデオ会議に子供が乱入することが当たり前です。

(お客さんからクレームがあったことは今のところないのですが、もしかしたら迷惑がられているかも…ごめんなさい!)
家がコワーキング・スペースだと捉えたら、全てが上手く行き始めました。

ここから生活スタイルが大きく変わるのかもしれないと思っています。

コワーキング・ホーム。

コワーキング・ホリデー。

コワーキング・ライフ。

コワーキング・スタディ。

コワーキング・ダイニング。

コワーキング・テーブル。

・・・

いろいろな概念が生まれそうです。

コワーキングって、もともと遊びに近いものだったんですね。

もう少し研究していきます。

 

※株式会社ウサギ → https://note.com/simpeiidea/n/nce3f4c0354f4